須賀川牡丹園で記念植樹。 2016.5.22

黛まどか台本 オペラ「万葉集」名古屋公演。 2016.5.13

日比谷図書文化館での対談レポート。 2016.3.27

東京新聞「平和の俳句 3月分選考会」記事紹介。 2016.2.11

プロフィールを更新。 2016.1.6

  2016年4月16日(土)、福島県の須賀川牡丹園(国指定名勝)を訪れ、牡丹苗木「八千代椿」の記念植樹をしました。前年11月、俳句の季語でもある「牡丹焚火」を同園で取材したことがきっかけとなり実現。植えた苗木は5月に濃いピンクの美しい花を咲かせました。

須賀川牡丹園

【記念植樹】

須賀川牡丹園で記念植樹1

須賀川牡丹園で記念植樹2

同園保勝会の栁沼勝馬理事長と共に

【植樹した牡丹】

須賀川牡丹園で記念植樹3

5月上旬に美しい花を咲かせた八千代椿

初演以来、全国各地で再演されている「万葉集~明日香風編~」「万葉集~二上山挽歌編~」(以上、作曲:千住明、台本:黛まどか)。2016年3月26日(土)、愛知県芸術劇場コンサートホールにて二度目の公演が行われました。当日の様子をご紹介します。

【プレトーク】「万葉集」名古屋公演03

【カーテンコール】「万葉集」名古屋公演02

3月2日、日比谷図書文化館(東京都)で行われた公開対談の様子が日比谷図書館ブログに紹介されています。

日比谷図書館文化館ブログ

2月10日、東京新聞・中日新聞の朝刊に、黛が3月のゲスト選者を務めることになった「平和の俳句」選考会の様子についての記事が掲載されました ので、ご紹介いたします。

東京新聞「平和の俳句 3月分選考会」記事 (C)東京新聞

2016新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。黛まどかです。

いつもメルマガをご愛読いただきありがとうございます。「ふくしまを詠む」は震災後の福島に毎月通い、福島の今を取材して「福島民報」に連載しているものです。復興の様子や被災した方々の暮らしを伝えることと共に、福島本来の魅力を再発見して広く発信したいと努めています。故郷への誇りと自信をとり戻すきっかけになればという思いからです。

福島第一原発周辺はまだ人が立ち入ることは出来ませんが、それ以外の地域では震災前と変わらない暮らしと、豊かな自然や文化があります。特に伝統文化は有形無形問わず、他県では既に絶えてしまったような貴重なものが残っています。

一方で震災から五年経った今も、風評被害は消えず、10万人を超える人が県内外に避難しています。

これを福島だけの問題とせず私事として受けとめて共に考え、出来ることから一つ一つ実行することが私たちに求められていると思います。

震災から五年、今年が福島にとって、また皆さんにとって良い年となりますよう。

平成28年元日配信 黛まどかの「ふくしまを詠む」号外より

2014年1月に初演を迎えた泉鏡花「義血侠血」原作のオペラ「滝の白糸」(黛まどか・台本、千住明氏・作曲)が2015年11月15日(日)、石川県立音楽堂で再演を果たしました。水芸の太夫・滝の白糸と法曹を目指す青年・村越欣弥の叶わぬ愛を描いた美しくも悲しい物語。アリアの絶唱は多くの聴衆の涙を誘いました。公演の様子をご紹介します。

― 金沢公演の様子 ―

【公演】

第三幕、裁判所のシーンの白糸(中嶋彰子さん) 第三幕、裁判所のシーンの白糸(中嶋彰子さん)

フィナーレ、監獄で対面する白糸と欣也(高柳圭さん)フィナーレ、監獄で対面する白糸と欣也(高柳圭さん)

【カーテンコール】

作曲家の千住明さん、指揮者の大友直人さんらと作曲家の千住明さん、指揮者の大友直人さんらと

【舞台裏】

公演終了後、舞台裏でキャストらと舞台の余韻に浸って公演終了後、舞台裏でキャストらと舞台の余韻に浸って