1月、画句集『ポエム』あんず堂刊。
6月、写真句集『京都の恋』PHP研究所刊。
8月21日、韓国釜山~ソウル徒歩の旅開始(以降、5回に分けて歩き継ぐ)。
9月、親交の深い十代目坂東三津五郎、藤原正彦、辰巳琢郎、増田明美、姜キ東氏等とプライベート句会「百夜句会」を始め、のちに麹谷宏、わたせせいぞう、竹山聖氏等も加わり、博多、由布院、香川県・金毘羅、京都、石川県・山代温泉などを吟行で訪れる。
11月、岩城宏之の指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢の演奏に合わせて「兵士の物語」朗読(浜離宮朝日ホール)。茨城県大子町だいご小学校校歌披露式(作詞担当。小林研一郎作曲)。
その他、エッセイ連載「潮音風声」(読売新聞夕刊4月~6月)、「韓国俳句紀行」(読売新聞夕刊10月~2002年12月)。JR四国「ココロの遺産」ポスターに俳句と共に登場。日本新聞協会「新聞配達の日・新聞少年の日」ポスターに俳句と共に登場。湯河原文学賞俳句の部選者(以降毎年)、飯舘村「愛の俳句」選者(~第5回)、浄土宗月刊誌「知恩」俳壇選者(~2006年3月)、内閣府全国小中学校ボランティアに関する俳句コンテスト選者、水上町「水と恋の一句」選者、島根県「つわの文芸フェスティバル俳句コンテスト」選者。JALエッセイコンテスト審査員(~2005年)、読売新聞社全国小中学校作文コンクール審査員(~2005年)。文化庁文化審議会及び国語分科会委員。和歌山県アドバイザー会議委員。この年より、中西進氏の万葉集講座を毎月受講。
