| No. | 一 句 | 俳号/ペンネーム | お住まい | ご意見・ひとこと |
| 871 | 森の木々薄くれなゐとなり初春 | 今村征一 | 石川県金沢市 | 雪解がはじまり樹々は赤みを帯びてきた早く暖かくなればと思うこの頃 |
| 872 | みちのくや三寒去れば四温かな | Hooker | 兵庫県西宮市 | 四音の一日も早からんことを! |
| 873 | 悪役のプロレスラーの花粉症 | ポンタロウ | 熊本県八代市 | 花粉症つて誰でもなる時代 |
| 874 | 一周忌近づくにつれ山笑ふ | 八王寺宇保 | 大阪府池田市 | 被災地の方々にも笑顔が戻ることを祈っています |
| 875 | 球児らが力を合はせ雪かきす | 大塚雅彦 | 埼玉県行田市 | 岩手県内の3つの中学校の野球部員たちが、雪で練習ができないため、地域のために貢献をしようと、宮古市内の仮設住宅で雪かきをしている模様がテレビで紹介されてました。 |
黛まどか初の仏訳句集『HAIKUS DU TEMPS PRÉSENT』が、フランスのÉditions Philippe
Picquierより刊行されました。

HAIKUS DU TEMPS PRÉSENT
※上記はフランスのamazonにリンクしています。
また、3月16日~19日にパリで開催されるフランス最大の書籍展「Salon du livre 2012」におきまして、日本からの招聘作家の一人として、書籍の朗読、対談、サイン会等を行います。
(パンフレット)Salon du livre 2012 (PDF)
(関連記事)共同通信「仏最大の書籍展に日本作家集合」
東日本大震災から1年を迎えようとする3月6日、東京財団とコロンビア大東アジア研究所との共催により、震災後の「日本人のこころ」をテーマにしたシンポジウムとコンサートがニューヨークで開催されました。このイベントで黛まどかは「もの言わぬ国の文化力」と題した講演を行いました。また、作曲家の千住明さんと復興への祈りを込め制作した合唱曲「そして、春~福島から世界へ」(作曲:千住明、作詞:黛まどか)が、千住さんのピアノ伴奏とニューヨーク在住の日本人による合唱で初披露されました。
本内容は国内外のメディアで紹介されています。
共同通信「NYで東日本大震災1年シンポ 黛まどかさん講演、合唱も」
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030701001100.html
日刊スポーツ「黛まどかさん講演 NYで震災1年シンポ」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120307-913885.html
THE WASHINGTON POST “A year after the disaster of 3/11, Japan looks inward”
http://www.washingtonpost.com/opinions/one-year-after-the-fukushima-disaster-of-311-japan-looks-inward/2012/03/07/gIQAUBL1zR_story.html
週刊NY生活ウーマン「17音で描く心の豊かさ」
紙面(デジタル版) インタビュー(YouTube動画)
週刊NY生活「そして春~福島から世界へ」
紙面(PDF版) コンサートの様子(YouTube動画)

日本の「こころ」から東日本大震災を考える
2012年3月6日、黛まどかがニューヨークで講演を行います。
また、講演・パネルディスカッションに続き、黛まどか作詞・千住明作曲による新作合唱曲「そして、春~福島から世界へ」が初演発表されます。
◆日時:3月6日(火)19:00~
◆会場:ニューヨーク/マーキン・コンサート・ホール







