2.News
黛まどかが、福島県飯舘村復興を願って作句した「飯舘の四季・四句」(MFJ全米ツアー「ミュージックフロムジャパン」音楽祭で発表)の短冊作品が飯舘村から届きましたので、ご紹介させていただきます。


4/2から4/8まで、山手線,中央線快速,京浜東北線,京葉線(E333系)のJR東日本車内に設置されたテレビ「トレインチャンネル」にて、「俳句でエール!~東日本大震災に寄せて~」春編(最終回)が放送されました。
本企画は「俳句でエール!」へご投句いただいた皆さんの作品の中から、黛まどかが四季ごとに一句を選び、トレインチャンネルで紹介するもので、黛が評議員を務める公益財団法人東日本鉄道文化財団様(http://www.ejrcf.or.jp/) のご賛同を得て実現しました。
最終回となる今回も右の通り、被災地からの一句をご紹介しました。
【公益財団法人東日本鉄道文化財団とは】
鉄道文化を通した社会貢献を継続的に果たしていくため1992年3月に設立(2010年4月、公益財団法人に移行)。東京ステーションギャラリー、とうきょうエキコンを中心とした芸術文化活動、交通研究者への研究助成、アジア各国鉄道員の研修から、2003年に旧新橋停車場の復元、2007年に鉄道博物館と大きく事業を拡大し、より充実した社会貢献の実現に取り組んでいます。
▽公益財団法人東日本鉄道文化財団
http://www.ejrcf.or.jp/
http://www.ejrcf.or.jp/
「俳句でエール!~東日本大震災に寄せて~」については、同財団のホームページでもページを設けご紹介いただくと共に、最新情報をスタッフブログでもご紹介いただいております。是非ご覧ください。
▽「俳句でエール!」ページ
http://www.ejrcf.or.jp/haiku.html
http://www.ejrcf.or.jp/haiku.html
▽スタッフブログ
http://ejrcfblog.com/
http://ejrcfblog.com/
フランスの日刊紙「ル・フィガロ (Le Figaro) 」の福島に関する記事の中で、黛まどかの俳句「満開の桜に明日を疑はず」とその解説が紹介されました。掲載紙面をPDFにてご覧ください。
ル・フィガロ (Le Figaro)掲載紙面 (475Kb)
黛まどか初の仏訳句集『HAIKUS DU TEMPS PRÉSENT』が、フランスのÉditions Philippe
Picquierより刊行されました。

HAIKUS DU TEMPS PRÉSENT
※上記はフランスのamazonにリンクしています。
また、3月16日~19日にパリで開催されるフランス最大の書籍展「Salon du livre 2012」におきまして、日本からの招聘作家の一人として、書籍の朗読、対談、サイン会等を行います。
(パンフレット)Salon du livre 2012 (PDF)
(関連記事)共同通信「仏最大の書籍展に日本作家集合」







