2.News

黛まどかが、福島県飯舘村復興を願って作句した「飯舘の四季・四句」(MFJ全米ツアー「ミュージックフロムジャパン」音楽祭で発表)の短冊作品が飯舘村から届きましたので、ご紹介させていただきます。

飯館の四季・四句

飯館の四季・四句

東日本大震災から約一年。深い喪失感と哀しみの中、被災地で詠まれた春夏秋冬の百二十余句が心を揺さぶる。明日を生きるための小さな詩(うた)。

まんかいのさくらがみれてうれしいな

出版社:バジリコ( 2012-04-25 )

定価:¥ 1,260

Amazon価格:¥ 1,260

単行本 ( 205 ページ )

ISBN-10 : 4862381871

ISBN-13 : 9784862381873



【全書籍カテゴリ】
句集 紀行 エッセイ 訳書 編著 その他 海外出版

2012年4月28日付朝日新聞「be on Saturday」のbeランキング「いちばん好きな俳人」にて、黛まどかが7位にランクインしました。ありがとうございました。

※朝日新聞の会員サービス「アスパラクラブ」のウェブサイトで3月にアンケートし、1,537人が答えたもので、次のように発表されています。

(C)朝日新聞

(C)朝日新聞

1位 889票 松尾芭蕉
2位 868票 小林一茶
3位 716票 正岡子規
4位 625票 与謝蕪村
5位 274票 高浜虚子
6位 256票 種田山頭火
7位 142票 黛まどか
8位 118票 中村汀女
9位  79票 金子兜太
10位  74票 水原秋桜子

トレインチャンネル「俳句でエール!」春編

4/2から4/8まで、山手線,中央線快速,京浜東北線,京葉線(E333系)のJR東日本車内に設置されたテレビ「トレインチャンネル」にて、「俳句でエール!~東日本大震災に寄せて~」春編(最終回)が放送されました。

本企画は「俳句でエール!」へご投句いただいた皆さんの作品の中から、黛まどかが四季ごとに一句を選び、トレインチャンネルで紹介するもので、黛が評議員を務める公益財団法人東日本鉄道文化財団様(http://www.ejrcf.or.jp/) のご賛同を得て実現しました。

最終回となる今回も右の通り、被災地からの一句をご紹介しました。


【公益財団法人東日本鉄道文化財団とは】
鉄道文化を通した社会貢献を継続的に果たしていくため1992年3月に設立(2010年4月、公益財団法人に移行)。東京ステーションギャラリー、とうきょうエキコンを中心とした芸術文化活動、交通研究者への研究助成、アジア各国鉄道員の研修から、2003年に旧新橋停車場の復元、2007年に鉄道博物館と大きく事業を拡大し、より充実した社会貢献の実現に取り組んでいます。
▽公益財団法人東日本鉄道文化財団
http://www.ejrcf.or.jp/
「俳句でエール!~東日本大震災に寄せて~」については、同財団のホームページでもページを設けご紹介いただくと共に、最新情報をスタッフブログでもご紹介いただいております。是非ご覧ください。
▽「俳句でエール!」ページ
http://www.ejrcf.or.jp/haiku.html
▽スタッフブログ
http://ejrcfblog.com/

フランスの日刊紙「ル・フィガロ (Le Figaro) 」の福島に関する記事の中で、黛まどかの俳句「満開の桜に明日を疑はず」とその解説が紹介されました。掲載紙面をPDFにてご覧ください。

ル・フィガロ (Le Figaro)掲載紙面 (475Kb)

黛まどか初の仏訳句集『HAIKUS DU TEMPS PRÉSENT』が、フランスのÉditions Philippe
Picquierより刊行されました。


HAIKUS DU TEMPS PRÉSENT
※上記はフランスのamazonにリンクしています。

また、3月16日~19日にパリで開催されるフランス最大の書籍展「Salon du livre 2012」におきまして、日本からの招聘作家の一人として、書籍の朗読、対談、サイン会等を行います。

(パンフレット)Salon du livre 2012 (PDF)
(関連記事)共同通信「仏最大の書籍展に日本作家集合」